適正な血圧には
適正血圧が気になる方が増えています。あなたは適正な血圧値ですか! 血圧が高いですか?高血圧は自覚症状がないことも多いです。 血圧が高いと心臓病、腎臓病、脳血管疾患などになるリスクを増やして
しまいますのでそのような病気にならないように血圧の管理は必要です。
高血圧になる原因としては、ストレス、食生活、運動、遺伝などですが 高血圧の原因が特定できない本態性高血圧と腎疾患や動脈硬化などの他 の病気に伴って発症する続発性高血圧とに分類されます。この2つのうち
日本人の高血圧は本態性高血圧とみなされているようです。この頃は 家庭でもポータブルな血圧測定器が普及しています。また会社などに おいて社員が自由に使えるように健康管理を行っています。適正血圧かどうか測る
と数値の日内の変動が大きかったりします。このような数値は鵜呑みして 不安になったりせず、測定方法、測定技術、測定環境などに 影響を受けるため、1回の測定だけでなく何度か測定して、継続管理
することがよいですね。
また、心臓、腎臓、脳などの合併症の予防には 最低血圧/最高血圧が80/120mmHg以下の最適の範囲となるよう血圧 を管理するとよいとされています。
この最高血圧と最低血圧と2つの値で血圧は判定されますが、最高 血圧は心臓が収縮して血液が血管に押し出されるときの圧力であり、 最低血圧は心臓が拡張して心臓内に血液が流入するときの圧力です。
ところで適正血圧ではなく血圧が高いと測定結果によってはかなり 気になったりします。
血圧の下げ方には 日ごろから食生活のなかで適正血圧を保つためにサプリ メントなどで調節して補っておくとよいと思います。現在ではトクホといって
1991年に栄養改善法に基づいて定められた制度です。厚生労働省 が個々の製品ごとに申請を受けて、委員会を設けて有効性、安全性 について評価し許可して表示をすることができる商品があります。
その中には乳酸菌飲料、果実・野菜飲料、ゼリー製品、錠菓の形態 などがありますの特定保健用食品(トクホ)を上手に生活に取り入れて 適正血圧を維持できるように心がけましょう。